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・北海道新聞 2017年4月21日 小樽ひき逃げ懲役22年 危険運転適用の一歩に
「15〜20秒にわたりほぼ前を見る事なく下を向き続けていたと認定したがそれが飲酒の影響なのか十分に検討したとは言えない。(最高裁が札幌高裁の判決を認めたのは)4人死傷という結果ありきの判断だ。」
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・北海道新聞 2017年4月15日 砂川事故 危険運転共謀 二審も認定
「(両被告が)互いの走行状況を認識していたとして共謀を認めたがなぜそう言い切れるのか根拠を示していない。慎重さを欠いた判決だ」
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・朝日新聞 2016年11月17日 運転中ポケGO一宮事故後 10人検挙
「厳罰化すれば違反件数は減るかもしれないがゼロにはならない。規範意識に頼るだけでなく運転中に操作できないようにするべきだ」
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・讀賣新聞 2016年11月11日 砂川5人死傷飲酒ひき逃げ事故 2被告に懲役23年判決
「結論ありきの大衆迎合的判決。社会的非難の声に重きを置き、法律論の緻密な審理は置き去りにされた」
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・小倉タイムス 2016年6月21日 元暴力団声かけ事件 裁判員制度終焉の鐘
「起きるだろうと予測された事件が起きた。暴力団員でも裁判員裁判の傍聴ができ、法壇に並ぶ裁判員の顔や姿を目に焼き付ける事ができる。、もうこの事件は裁判員裁判でやり切る事はできないだろう」
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・朝日新聞 2016年3月25日 高速120キロOK 歓迎と不安
「大半の人が100〜120キロで走っているのなら、人間の安全感覚から生まれた適正速度と言える。道路に適した速度で安全に走行することが大切だ」
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・週刊朝日 2016年2月19 自動運転車の未来は本当にバラ色なのか?
「自動運転車とそうでないクルマが混在する期間が相当長くなり、その間に事故がなくなる事はあり得ない」
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・讀賣新聞 2016年1月31 車放置違反金 逃げ得横行
「徴収不能の累計額がここまで増えたのは、制度に何らかのほころびがあるからだ」
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・毎日新聞 2016年1月28 1型糖尿病患者 運転免許取り消し不当 岡山県提訴
「病気や障害を抱えた人の社会参加につながる免許取得の基準を考える上で、重要な裁判となる」
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・週刊プレイボーイ 2015年12月14 検証!なぜパーキングメーターは「59分まで払わなくてもOK」なのか!?
「(反則金制度導入後の現在)たいていのドライバーは素直に反則金を払う。結果的に収入の増えた警察は味をしめて改良し、放置違反金制度ができた」
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・FLASH 2015年9月29日/10月6日合併  明治大学法科大学院 司法試験漏えい問題
「(補助金を考えると大学側は合格者数を増やしたい現状から)いまの司法試験制度が続く限り、同じ問題が起きる」
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・東京新聞 2015年8月22日号  池袋暴走で考える てんかん
「障害者や病気の人の社会参加を広げてきた流れがあるのに、いつからか抑え込む形に回帰するようになっている。免許を与えない方がいいという議論になることが一番怖い」
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・毎日新聞 2015年7月10日号  小樽ひき逃げ 懲役22年
「認定の根拠が薄弱。危険運転致死傷罪自体構成要件が曖昧な法律で、何をもって危険運転とするか法律自体を考え直す必要がある」
(1面記事)読む

(中面記事)読む

・週刊プレイボーイ 2015年3月30日号  今度は「スピード取り締まり違反金」導入か?
「違反させておいてひそかに取り締まり、その結果、罰金を取るだけではドライバーを血祭りに上げるのと同じ」
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・産経新聞 2014年6月2日号  熱中症のまま運転 過失疑い 近く書類送検
「熱中症の症状が出た運転者による交通事故の過失責任が問われた例は聞いたことがない」
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・週刊金曜日 2014年5月30日号  バイクの「3ない運動」はいま
「安全実現のためには、自覚することが必要。例えば通学路に事故が多い交差点があったら、事故が多いから気をつけろといってもだめ」
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・モーターサイクリスト 2014年3月号  バイクの「3ない運動」はいま
「安全実現のためには、自覚することが必要。例えば通学路に事故が多い交差点があったら、事故が多いから気をつけろといってもだめ」
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・毎日新聞 2013年11月20日号  危険運転厳罰法が成立
「厳罰化をいくら進めても、人が車を運転する以上、死傷事故はなくせない。運転の科学化にかじを切り、飲酒や居眠り運転を根絶できる車両開発に力を注ぐべき」
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・朝日新聞 2013年11月20日号  悪質運転厳罰法が成立
「新法によって、解雇や差別の不安から患者が病名を正直に言えない社会になるのではないか」
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・讀賣新聞富山版 2013年10月23日号  急な眠り「考えられない」 バス事故公判 検察側の研究者証言。
「SASの鑑定結果を前提として考える必要がある。客観的な状況から危険を予知できたと合理的に説明できるかどうかが有罪、無罪を決めるポイントになる」
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・讀賣新聞京都版 2013年8月29日号  祇園暴走「情報公開を」 社長不起訴 再発防止へ専門家要望。
「安易に起訴すれば、てんかん患者の雇用現場に悪影響を与えかねない」
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・週刊法律新聞 2013年6月14日号  病気や障害のある人を排除する交通社会は許されない。
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・MEDICAMENT NEWS 2013年6月5日号  都内で緊急シンポジウムを開催 特定疾患の厳罰化には疑問の声
「交通事故の被害者の誰もが厳罰化を望んでいるのではない」
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・まなぶ 2013年6月号  制度開始から4年― 裁判員制度は現にすすむ”改憲”です。
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・東京新聞 2013年5月27日号  てんかん患者の交通事故重罰化 「免許取り消しによる失職が怖い」
「交通事故対策の世界に重罰化の嵐。罰則や医師の通報制度でてんかん患者は社会から排除される」
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・下野新聞 2013年5月12日号  てんかん学会と協会がシンポ 「法改正案に反対・慎重論」
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・東京新聞 2013年4月26日号  鹿沼6児童死亡 発作事故 母にも責任
母親の関与が強いように見受けられ責任が認定されたのも理解できるが、てんかん患者の周囲に居る人がペナルティを恐れて過度に運転を控えさせたり、患者自身が運転できなくなる恐れから症状を明かさなくなったりする可能性もある。
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・毎日新聞 2013年4月25日号  鹿沼暴走 母にも賠償責任
母親の賠償責任が認められたのは、事故の具体的な危険性を認識していたためで特異なケース。周辺の責任を厳しく問う最近の流れが影響したのではないか。
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・AERA 2013年4月8日号  「路上で寝る」は犯罪か?
運転者と歩行者の過失は5対5。事故に遭った場合、寝込み側が受け取れる賠償額は半減する。
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・毎日新聞 2013年4月1日号  福岡県の条例 施行から1年 飲酒運転撲滅道半ば
厳罰化の効果は一定期間内にとどまり、いずれは効果が薄くなる。アルコールを感知したら動かない車を導入するしかない。
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・毎日新聞 2013年3月12日号  祇園暴走 勤務先社長を書類送検
厳罰化だけに流れると、患者が病気を隠す傾向が強まるのではないか?と危惧。
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・毎日新聞 2013年3月9日号  
祇園暴走 勤務先を立件
最近の悪質運転への厳罰化の流れを受け、タブー視しないとの判断で踏み込んだとみられるが(有罪への)立証は困難が伴うだろう。
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・讀賣新聞 2013年2月15日号
 「本当に事故減るのか」悪質運転 厳罰化案まとまる
遺族ら 実効性疑問も。
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・東京新聞 2013年2月6日号  県警本部敷地内で警部補が飲酒運転
警察本部の敷地は車が通ることを想定しており道交法の適用基準を満たしている。
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・毎日新聞 2013年1月17日号  悪質運転厳罰化試案
逆走事故は高齢の認知症患者が起こすことが多く、意図的な危険運転を罰する危険運転致死傷罪に加えるのは違和感がある。
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・UNDER400 2013年1月号  バイク業界ジャーナル
落下物乗り上げ死亡事故 不起訴処分で残る無念。
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・月刊波 2012年10月号  てんかんのある人の運転免許について
2002年の道交法改正で、てんかんのある人が車社会に参画出来る様になり、毎年多くの人々が免許取得、更新している。
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・中日新聞 2012年10月31日号  脱法ハーブ危険運転致死
アルコール検出量と違って客観的データがなく、どれくらい使用すれば正常な運転が困難なのか判定が難しい。
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・毎日新聞 2012年9月8日号  
「無謀運転」厳罰化へ
無謀運転は許されないが、厳罰化を繰り返しても根本的解決にはならない。
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・ニューリーダー 2012年8月号  
検察を仰ぎ見る裁判所の体たらく すでに破綻を来たした裁判員制度
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・讀賣新聞 2012年7月14日号
「路上寝込み」に警鐘 62歳書類送検
一般道で寝込んでいた歩行者が車にひかれた場合、運転手と歩行者の過失割合は5対5が原則で、寝込み側が受け取る損害賠償額は半減する。
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・週刊プレイボーイ 2012年6月11日号 裁判員制度ってホントに必要なのか?
国策として推進される制度として、こんなに長い間、国民の間に定着しない例はほかにない
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・朝日新聞 2012年6月8日号 江別のひき逃げ 危険運転致死傷公判
厳罰だけでは交通違反はなくならず、自覚だけに頼った交通安全対策だけでは不十分。欧米で導入の飲酒を検知するとエンジンがかからない車など対策を検討すべき。
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・婦人民主クラブ 2012年6月1日号 見直しではなく廃止へ 裁判員制度はいらない!大集会
1人の拒否からみんなの拒否へ、みんなの拒否からもう一ステージあがって制度の廃止へ追い込もう
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・週刊朝日 2012年6月1日号 京都・亀岡暴走事故で遺族が激怒
危険運転致死傷罪はある種の欠陥法
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・讀賣新聞 2012年5月23日号 7人死亡事故 バス運転手を起訴
使用者責任をより厳しく問えるよう法整備が必要
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・朝日新聞 2012年5月22日号 制度廃止を求め 市民団体が集会
「処罰を自分の仕事だと思う人間をつくる制度は間違っている。みんなで参加を拒否しよう」
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・朝日新聞 2012年3月23日号 兵庫県警3警官、高速キセル容疑 ETC使い計125回
「取り締まる側の人間としては思えない行為で、悪質性が高い」
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・婦人民主クラブ 2012年4月15日号 嫌われ者の原発と裁判員制度に弁護士が"終わりへ!"と集会
裁判員制度は戦時司法
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・朝日新聞 2012年3月23日号 兵庫県警3警官、高速キセル容疑 ETC使い計125回
「取り締まる側の人間としては思えない行為で、悪質性が高い」
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・毎日新聞 2012年3月13日号 名古屋ひき逃げ 被告に懲役7年
地裁判決「危険運転」適用されず 「法律のあり方に欠陥がある」
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・朝日新聞 2012年3月13日号 飲酒ひき逃げ懲役7年
危険運転致死適用に壁 「条文あいまい」の声
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・朝日新聞 2012年3月7日号 飲酒摘発で水増しの疑い 聴取の警部補逮捕
警察の交通取リ締まりに対する信頼を根幹から揺るがす大問題
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・朝日新聞 2012年3月3日号 減点逃れ「所有者」納付 「運転者」出頭 激減
放置違反金制度に矛盾
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・讀賣新聞 2012年2月3日号 北陸道死亡事故 「35キロに減速必要」 金沢地裁 訴因追加で有罪判決
「なぜ有罪にしたのか不合理で、結論ありきに感じる」
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・The Safety Japan 2012年2月・3月号 高校におけるこれからの交通安全教育〜実効性ある交通安全教育のための提言〜
事故の加害者になると賠償責任は生徒自身へ 対応を知らないと自分が不利益を被る
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・週刊プレイボーイ 2012年2月13日号 
裁判をダメにする元凶 「最高裁事務総局」の正体
裁判を迅速に処理していくのが「優れた裁判官」という風潮が東京地裁を中心にある事は司法の自滅を意味する
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・週刊プレイボーイ 2012年2月13日号 
自転車の無謀運転でクルマの運転免許停止!異例処分のワケとは?
(自転車運転規制強化導入の契機として)当局は「最大限重い処分を下した」という
事実をつくりたかったのでは?
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・週刊プレイボーイ 2011年11月28日号 
ケーサツがこっそり狙う!?自転車「反則金制度」導入のシナリオ
まずは自転車が安全に走れる環境を整備し、交通安全を徹底すべき」
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・ニューリーダー 2011年11月号  明らかに失敗だった司法制度改革
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・毎日新聞 2011年10月17日号  駐車違反 出頭者が激減
正直者がバカを見る制度
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週刊プレイボーイ 2011年10月17日号 「ノーブレーキピスト」&「フル電動自転車」の超恐ろしい現実!!
フル電動自転車で事故を起こした場合、保険会社も『自転車を対象とする保険での補償の対象になるかどうか』を本気で争ってくるだろう
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日本経済新聞夕刊 2011年9月27日号 知ってます? 個人賠償責任保険
自転車事故・けがさせた・物損… 過失が補償対象
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・FRIDAY 2011年9月16日号 TOKIO山口達也「無免許運転6ヶ月」の大き過ぎる代償
高山俊吉弁護士が指摘
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・図書新聞 2011年9月10日号 木村 朗 著「市民を陥れる司法の罠」
現場から発信された刑事司法告発の書
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・讀賣新聞 福井版 2011年9月9日号 2006年8月の重傷事故 時効8日前 男起訴
引き継ぎ不十分?福井南署 捜査長引く
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・週刊文春 2011年6月16日号 石川 遼「無免許運転2カ月」 なぜ見逃された
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・百万人署名運動全国通信 2011年6月1日号
”命運つきた制度は廃止できる”
裁判員制度廃止5.20全国集会in日比谷
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・小倉タイムス 2011年6月1日号
ストップ!裁判員制度
辞退率53% 滞留千件超え
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・婦人民主クラブ 2011年3月1日号
地域のたたかいの軸になろう!
「裁判員制度は85%が反対。これは戦争反対・改憲阻止の闘いそのもの。」
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・朝日新聞 2011年2月15日号
飲酒運転 同乗者に実刑
「市民の意見 反映」裁判員会見
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・毎日新聞 2011年2月15日号
熊谷死傷事故 飲酒黙認 厳しい判断
裁判員「市民感覚を反映」
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・百万人署名運動全国通信 2011年2月1日号
ボロボロの裁判員制度にここで決着を
5月20日 日比谷野音に集まろう!
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・毎日新聞 2011年1月14日号
熊谷・9人死傷飲酒事故 同乗2被告、否認方針
異例の「ほう助罪」
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・パトローネ 2011年1月1日号
裁判員制度は破綻している
北九州、福岡で高山弁護士講演会
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